株で損をしてしまったので早めに諦めたという方、ちょっと待った!その失敗を活かしてからが、真の投資の始まりと言っても過言ではありませんよ!

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投資信託は募集期間に注意、日鉄住金はRFIDで注目

グラフ

NISA口座で投資を始める人が増えていますが、NISAで買える商品は上場株式や投資信託です。
投資信託はオープンとスポットに分かれます。
ともに前もって募集期間がありますが、オープン型(追加型)は募集期間のあいだだけではなく、その後の運用期間中に新たに購入することができます。

一方、スポット型(単位型)は募集期間中のみしか買えず、設定日が過ぎた運用期間のあいだに追加で買うことができません。
募集期間中に買うということは価格が決まっているということです。
どちらの型にしても、どういう投資信託がいつ募集されるのか、常に情報に注意しておくことです。

投資信託は基本的に専門家に運用を任せます。
それに対して株式の場合は自分で各企業の状況を個々に判断しなくてはなりませんが、その際に海外の情勢も重要になります。
日本の上場企業は海外に拠点があって重視していたりして関係がありますし、海外の投資家の売買が株価に大きく影響するからです。

例えば日鉄住金物産は、親会社の系列の鉄鋼商社ですが、中国、インドネシア、ベトナムなどのアジア諸国やアメリカ、ロシアとの取引が多くなっています。
中国経済が影響はしますが、日鉄住金物産が今力を入れていますのがRFIDのアメリカからの輸入です。
RFIDとはICのタグを非接触で読み取るシステムで、1商品ごとにバーコードで読み取るのに比べて一度に大量に読み取れます。
日鉄住金物産はアメリカのRFID企業の日本での総代理店になっていまして、これから大いに活躍しそうな製品ですから、今後は日鉄住金物産の株価も期待できます。
なお、日本国内ではこれから大きなイベントや工事を控え、建築用や土木用の鋼材の取引が増えますから、日鉄住金物産の国内の事業の方も好調が続くと考えられます。

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