株で損をしてしまったので早めに諦めたという方、ちょっと待った!その失敗を活かしてからが、真の投資の始まりと言っても過言ではありませんよ!

投資は指標と書類の確認を

資産運用を検討し始めると気になるのは経済ニュースです。
しかし、情報が多く何から確認すればいいのか悩む初心者も多いものです。
始めに確認しなければならないのは書類と指標です。

投資を始めるということは金融商品を購入する人が多いです。
株や金や投資信託などは金融商品と言われています。
その書類とは金融商品について説明されているもののことです。
小さな字で細かく書かれていることが多く、読むのが億劫でなんとなく大丈夫だろうと考えがちです。
しかし、重要なことが書かれています。

金融商品を買うための手数料や分配金についてなど、細かく書かれているのでよく理解しておく必要があります。
大事なことは書類に書かれていることを理解して購入することです。
わからないものを買う、自分だけは儲けられるだろうという憶測で購入することほど危険なことはありません。
投資にはリスクがあります。
リスクを理解するためには書類を理解することが必須です。

次に確認する必要があるのが指標です。
金融商品は値段が上下するというリスクがあります。
これが元本割れの原因です。
値段を把握するには指標の読み方を知っておく必要があります。
そして大事なことは自分が許せるリスクを考えておくことです。
投資は利益をすることがある反面、損をすることもあります。
どれくらいの利益を求めたいのか、どのくらいの損失なら許せるのか自分なりのボーダーラインを知っておきましょう。

そして、それに沿って投資を行うのですが、全体的に値段が上がったり下がったりするタイミングがあります。
そして、それには原因があることがほとんどです。
それを確認せず、近い将来元に戻る可能性が高いのに損きりしてしまうともったいないことになります。
金融商品の全体的な価値を見るためには指数が役に立ちます。
毎日のニュースやインターネットで確認することができますので、自分の投資に必要な指数から確認してもよいでしょう。

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